東京・三軒茶屋の閑静なエリアに佇む「Ibérica(イベリカ)」は、スペインの豊かな食文化を追求するガストロノミック・レストランです。東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩7分という好立地にありながら、都会の喧騒を離れた落ち着いた空間でお食事をお楽しみいただけます。

当店では、素材と製法にこだわり抜いた料理をご提供しております:

• 自家製天然酵母パン(マサ・マドレ)を使用したこだわりのピンチョス

• スペイン伝統の味を再構築したタパス

• スペイン東部、レバンテ地方の真髄を伝える本格的な米料理(アロス)

• 店内で丁寧に作り上げる、スペイン伝統の自家製デザート

Ibéricaでは、旬の食材が持つ「最高の瞬間」を大切にしています。そのため、アラカルトメニューはございません。四季折々の厳選素材を使用した**季節限定のテイスティングコース(メヌ・デ・デグスタシオン)**のみをご用意し、一皿ごとに情熱を込めてお届けいたします。

オーナーシェフ:モイセス・モラレス (Moisés Morales)

スペイン・マドリード出身。16歳より、マドリード屈指の飲食街「ラ・ラティーナ」にある名店**『Restaurante Esteban』**のシェフであった父の傍らで料理人としてのキャリアをスタート。スペイン料理の伝統的な技法と真髄を叩き込まれる。

2013年、活動の拠点を東京に移し、世田谷区上町に自身初の店舗となる**『Tempranillo(テンプラニージョ)』をオープン。その後、2018年には三軒茶屋に『Ibérica(イベリカ)』**を開業。父から受け継いだスペイン料理の本質を大切にしながら、洗練されたガストロノミーのスタイルを追求し続けている。

ガストロノミーの哲学

本物」を追求する、心身に豊かなスペイン料理

Ibéricaの料理は、素材への敬意とお客様の健康への配慮から始まります。着色料や保存料などの添加物は一切使用せず、すべての工程を新鮮な生鮮食品から手作りすることにこだわっています。

• 健康へのこだわり: すべての調理のベースとなる油脂には、最高品質のオリーブオイルのみを使用しています。

• 本場の味の追求: 地中海の伝統的な「乾いたお米料理(アロス・セコ)」を再現するため、スペイン産米にこだわり、理想的な食感と旨味を引き出します。

• 丁寧な手仕事: 出汁(カルド)、ソース、ソフリット(炒めベース)はすべて毎日店内で仕込みます。パンや生地類も、天然発酵種を用いて時間をかけて作り上げています。

• 持続可能な未来への取り組み: 気候変動への配慮として、新鮮な食材の大部分は日本国内産を採用し、輸送による環境負荷の低減に努めています。

• 多様な食のスタイル: ヴィーガンのお客様向けのフルコースもご用意しております。スペインの伝統料理の知恵を活かし、植物性食材のみで仕立てる奥深い味わいをお楽しみください。

店内の雰囲気

木の温もりを感じる店内は、
ゆっくりと会話と食事を楽しめる空間です。
日常使いのレストランとして、気軽にお越しください。

落ち着いて過ごせる、家庭的な空間

店舗情報

東京の静かな通りに佇む、温かみのあるスペイン料理店です。

店名

Iberica(イベリカ)

営業時間

ランチ 土日祝

住所

東京都世田谷区三軒茶屋2丁目3−11

ディナー 火〜土

18:00〜22:00

080-2092-7010

電話番号

11:30〜14:00